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基礎づくり その

地盤補強が終わって、地盤保障会社にOKをもらったら
捨てコンクリートの作業に取り掛かります。



防湿シートをまず貼ります。結構な面積ですね。



そして地味にコンクリをのせていきます。
この作業は捨てコンクリートというそうです。



出来あがりはこんな感じ。もちろんサイズは図面を元に
きっちり機械で測りながらやっていってくれます。



そして型枠を作ります。家らしくなってきました。



私んちはベタ基礎になります。鉄筋はこれらを使用。
図面通りに鉄筋の位置出しをしはめていきます。

これを全て入れたら、まず基礎背筋工事の検査があります。
第三者団体の住宅保障です。何かあれば保険でカバーしてくれます。
(ちなみに地盤調査会社とまた違う会社になります。)



検査終了後、再度コンクリートを注入。天気が良くて安心しました。



職人さんが均していってくれてます。



ベタ基礎は布基礎より強度が強いです。



こんな感じでコンクリ車からホースでつないで
作業していきます。手慣れたもんで早いです。



一回目のコンクリートできあがり。ここからまた木枠が追加されます。



部屋の間取り通りになってくんですよね。



基礎コンクリート完成です。だいたい10日前後要しました。

初めて私たちがこれを見た感想は。。。でかい!広い!!
一般的によく基礎を見たら、建てる家想像できやすいので
想像より小さく思うとか聞いてたけど、逆に大きく感じました。

図面通りに各フロアにちゃんと分かれてて、ここは寝室ねとか
玄関だねとか相方と確認しながら、中をウロウロしてみました。

自分が描いた図面がこういう風に形になっていくのは
なんだか感慨深いものがありますね。でもまだまだ先は長い。
決めるものがいっぱいあります。家作りは体力気力がいりますね。

次は木工事になります。言い忘れてましたが
私の家は木造二階建てです。この基礎のお陰で
しっかりとした地震にも強い家になりそうです。

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author:solaris, category:Road to my home:基礎篇, 09:21
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基礎づくり その

姉歯事件のせいで(強度偽装事件ですね)、
現在基礎作りのレベルが大変厳しくなってます。

だから基礎コンクリートという家にとって一番大切な
土台作りをする前に、地盤調査というものをします。

第三者団体に審査してもらわないと駄目だし
それがかなりうるさいです。昔ならもっと適当だったのにとよく聞きます。

いいことでもあるけど、施主にとってはちょっと迷惑でもあります。
厳しい基準はコストアップになるから。

おまけにこれは強制なんですよね。今は。
この調査によってもし地盤に問題があれば
地盤補強という工事をしなければなりません。

一番いいのは強い地盤で何もしなくていいということ。
ほとんどコストもかかりません。そのまま基礎工事になります。

でも厳しい検査基準のお陰で、大概地盤補強しなきゃならない。
私の土地も何もない事祈りましたが、やっぱり補強いりました。

中層改良というう補強方法をすることになりました。
ということはまたまた費用増です。昔ならこのレベルであれば
全然普通に家建てたらしい。数十万の痛手になります。

でもこれは拒否できないので、泣く泣くすることに。
比較的強度のある土地だったので、まだ補強費も
少なめに済んだといえども、本当はしたくなかったよ。



まず大きな機材でボーリングしていきます。そして管製
(もしくはコンクリート)の杭を、家の基礎部分に沿って埋め込み、
地中に支持体を作ります。数名で作業してました。



これが完成図。これだけの杭を入れてるんですね。



この後地鎮祭でもらった鎮物を
地中に入れていただきます。



砕石入れを入れて完成です。一日がかりです。確かに大変ですね。
これだけしっかりとした補強をしてもらえるのは頼もしいし安心できます。

でもただの一般住宅でよっぽど悪質な業者じゃないなら、ちゃんとしてくれます。
十分強度もあるし。だからここまでしなくてもなぁって。私は信頼できるとこにお願いするし。

姉歯め〜!って感じ。正直この土地には不必要のように思えて。。。
でも中には手抜きする業者もいるわけだから、せめて自己責任で
選択制にしてくれたらいいのになって勝手に思ってました。

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author:solaris, category:Road to my home:基礎篇, 10:34
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