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松本で草間彌生。

やっと松本に行ってきました。
計画して実行に移すまで
結構な年月を要しました。

なかなかの弾丸ツアーでした。
やっぱり一度では回りきれませんね。
反省もありつつ、旅記録綴っていきます。



旅にアートを抱き併せて。




まず最初に向かったのは松本市立美術館

松本駅周辺からは、少し離れてますが
徒歩圏内です。全部歩いていけますね。



奈良さんと双璧ですね。




中庭にある草間彌生のオブジェ。
超巨大です。圧巻です。



知れば知るほど深い世界。




色んな角度から楽しめます。



撮影スポットになってた。




近くで見たら結構グロい。

可愛さと狂喜が混在する
見事なオブジェでした。



若かりし日の彌生さん。








館内に置いてる自販機も草間一色。
ちゃんと販売してるんですよ。



かぼちゃのポストカード。




一部が買えないけど草間缶でした。
お値段倍以上にしてもいいから
販売してくれたらいいのに。



キーホルダーも悩む。






そばにこっそりと
水玉強迫のアートがあったり。



人生が水玉模様。




草間水玉ベンチもあります。
こうゆう遊び心いいですね。



ヴィトンなら靴かなぁ。








草間さんの犬が
ガラス一面に描かれてたり。

美術館に入らなくてもかなり楽しめます。
近所の高校生が休憩に来てたりと
憩いの場的な存在なんですね。

今回は企画展に興味がなかったので
入館しませんでした。中にも草間さんの
常設作品があるみたいだし、いつかまた来たいですね。



同じイラストでしょうか。







市バスが草間さんデザインの
水玉ラッピングバスになってました。
この日は二回目撃できました。

クサマバスという名称のようです。
世界で一台の貴重なバスです。



これでお手紙書きたい。







もちろんミュージアムショップでお買い物してます。
ショッパーが草間さんの絵でした。捨てれないー。



クリアファイルで欲しいな。






美術館オリジナルのポストカード。信濃路です。
草間さんが描く、信州ってこんな感じなんですね。



チャリティポストカード。






松本市立美術館のオリジナル手ぬぐい。



折り紙なんてのある。




水玉づいてますねぇ。
相方さん用です。

彼はハンカチじゃなくて
手ぬぐいを使います。



楽天売ってるけど高い。


こうゆう機会がないと買わないので
いい記念になったと思います。









暑くて暑くて更新も一苦労です。
もっとタイトに投稿したいのですが。。。
クーラー最小限にするにも限界ありますね。

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author:solaris, category:美術, 14:22
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ルーシー・リー展で北欧を感じる。



東京から始まったルーシー・リー展。
大阪に来るのが本当に待ち遠しかった。

当初陶芸をやってる母といくつもりが
抜け駆けされてしまい、一人で行くことに。

まぁ美術館は平日に行くのが好きなので
ちょうど良かったんだけどね。

私は美術館自体に行くのが好きです。
少しでも興味がある内容なら
足を運ぶことにしてます。

あの空間、雰囲気は他では味わえない
素晴らしい時間が、癒しだったりリフレッシュだったり。

幼い頃から比較的アートに触れる機会が多かったです。
おばあちゃんちに飾ってるゴーギャンの絵とか小さい時は恐かったもんなぁ。
高校生の頃からは自発的に色々見に行きました。

さて今回ルーシーの展覧を催したのが
大阪市立東洋陶磁美術館

何度も前を通ったことあったけど
足を踏み入れたのが今回が初めて。

なかなか渋い美術館でした。
大きくはないけど、落ち着いた
佇まいのところでしたね。

常設されてた展示品も
古い貴重なもの面白いものなどあって
結構楽しめました。



ルーシーは世界中で高く評価されてる陶芸家ですが
特に日本で人気があるそうです。

平日で空いてそうな日取りや時間を選んだつもりが
すっごい人でした。主に中年〜老人だらけ。

母みたく陶芸やってる人も多そうで
釉薬がどう窯がどうと語ってる光景を目にしました。

一応同世代もチラホラ見えたので
やはり日本での熱烈な支持っぷりを実感しました。



こんなに一同にルーシーの作品が
展示されるのは珍しいことだそうです。

実際提供されてるものが
個人所有のもの多かったですね。

おばちゃんたちの噂話では彼女のボタンの作品の一部は
生前交流のあったイッセイミヤケ所管のもらしい。

ルーシー・リーの作品は
アートというより、もっと日常に近く
実生活で使いたいと思うものばかり。

本当にどれもこれも可愛いくてため息ばかり。
和食器や北欧に通じるものがあるようにも思いました。

私の好きなJens Harald Quistgaardにも似通うような。
もっと高尚なものかもしれませんが、彼女の作風は美しく繊細で
人柄も加味されるような温かみがあります。

ルーシーの真骨頂といえばピンクの器ですが、
今回の展示はそれ以外の魅力的な作品が数多くありました。

ウェッジウッドで彼女が作ったデモンストレーションの
作品があったんだすけど、それは結局採用されなかったそうな。

ルーシーの作品を気軽に購入できる機会だったろうに
かなり残念でした。これがまた素敵な作品だったから。

ウェッジウッドには興味ないけど、是非今からでも遅くないので
発売して欲しいです。ルーシーの作品は今じゃ高値過ぎて手が出ないので。

美術館でのお約束はミュージアムショップでの
お買い物。特設スペースでの販売でしたが
色々魅力的なグッズたくさんあって迷いました。



つい勢いでいつも買ってしまう図録。
展覧の内容でハイテンションになっちゃうと
いつのまにか手にとってしまうというか。

案外見直したりしないもので
実家にもたくさん眠ってます。

だから最近は買わないでおこうと
一応は肝に銘じてるんですけど、
ルーシーのは見逃せなかった。

前もって母が買ったのを見せてもらってて
すっごい良かったし。何度も見返せそうだし。
しっかりした作りなので飾ってもおけるしね。



後お約束のポストカード。
これも随分わが家にはありますが
大概活用できた試しなし。でも買っちゃう。



そして素敵なオリジナルポスターがあったので即購入。
まだナイロンに入ってるため反射して見難いけど。

ルーシーのいかにもってものじゃなく
変化球系を選びました。早く額に入れて飾りいたいなぁ。

他にも未だ迷い中のもあるんだけど。。。
久々にヒットな展覧なので、もう一回行ってもいいかも。

今回私は生ルーシー作品を初めて見ることができたのですが
充実した展示品は、ウットリする可愛さで興奮しまくりでした。
北欧ヴィンテージとかが好きならきっと楽しめる展覧会だと思います。



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author:solaris, category:美術, 14:22
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水面のアヒルちゃん。


私の目的はディエチでしたが、相方の目的はコレ↑



9月27日に惜しまれつつも、展示終了したアヒルことフローティングダック。
水都で作られた作品かと思いきや、世界中を旅する巨大アヒルちゃんでした。

オランダのアーティストの作品で、日本国内の展示は初らしい。
政治的意味合いで分割される国境など、この世に存在しないことを
メッセージとして発信してるそう。可愛いだけじゃなく奥が深いね。

このアヒルは、平和の象徴なのね。(*こちらで詳しく解説してます。
そうとも知らず、この不気味な可愛さを持つアヒルに惹かれたみたい。



この日も大人気であちこちで撮影大会になってました。



横顔も哀愁あっていいよね。バックに飛行雲が。空も綺麗。



夕暮れ時は特にこのアヒルちゃん、より絵になってきます。
高層ビルが背景の川に浮かぶアヒルちゃん。。。シュール!



ちなみに普段は私が撮った写真を使用しますが
今回は特別に相方が撮影したものを載せました。
渾身の作品達だそう。この後名残惜しそうに帰りました。

私はこのアヒルのレプリカが欲しかったけど
完売してたのが、ショック。。。人気ものだったのね。

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author:solaris, category:美術, 20:20
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